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しん屋が大切にしていること
代表 辻尾
自分で見て、自分で判断し、自分で直す。
それが職人としての私のやり方です。
職人として20年以上、雨もり・建物と向き合ってきました。 この仕事を続ける中で、私がずっと大切にしてきた想いがあります。 それを、ここにまとめました。
雨もり調査は自然相手の仕事です。
図面や机の上だけでは、本当の原因をみつけることはできません。
だから私は、毎日現場に出て、建物と向き合います。
ただ資格を持っているだけでは、雨もりは直りません。
雨の強さ、時間、風の向き、建物の形。
そういったものは現場で何度も見てきた者にしかわからない部分があります。
私は職人として20年以上、雨もり、建物と向き合ってきました。
その経験と知識を頼りに雨の動きを読み、
原因を一つひとつ絞り込んでいきます。
実際に現場に出て、自分の目で確かめ、納得できるまで調べる。
それがしん屋の雨もり調査です。
私が専門としている作業は、すべて私が行います。
現場に出ず、人に任せきりにすることはありえません。
一方で、専門外の作業については、無理に請け負いません。
私が信頼している、それぞれの分野の専門業者にお願いしています。
その際、仲介手数料などは一切いただきません。
自分の仕事に責任を持つこと。
そして、できないことは正直に認めて、できる人に任せること。
それが結果的に、お客様にとって一番無駄がなく、安心できると考えています。
雨もりの調査、お客様との打ち合わせを営業や現場監督が行い、
実際の作業は別の職人がする。
このやり方に、私はずっとリスクと不満を感じています。
調査した人間と、作業する人間が違えば、
どうしても伝達ミスや認識のズレが起きます。
雨もりは、その小さなズレが再発につながる仕事です。
だから私は、調査した人間が、そのまま修理まで行うのが一番だと考えています。
自分で見て、自分で判断し、自分で直す。
その方が無駄がなく、結果的に確実です。
営業や現場監督を雇い、そこにお金をかけるより、
実際に作業をした職人が正当に受け取るべきやと思っています。
住宅の雨もり調査・修理・リフォームに、
営業マンや現場監督は正直いりません。
ほんまにお金の無駄やと思います。
私はそう考えています。
お客様の大切な家と、大切なお金をお預かりする。
その責任を、最後まで自分一人で背負う。
それが職人としての私のやり方です。
私は、同時に複数の現場を抱えません。
一度ご依頼いただいた現場が終わるまでは、そのお宅に集中することを大切にしています。
一件一件きちんと向き合いたいからです。
専門業者が入る際には、必ず私が一緒に立ち会います。任せきりにはしません。
現場の状況や調査内容を共有し、お客様にとって一番いい形になるよう、責任をもって対応します。
拠点は大和郡山市。
そこから1時間圏内の地域密着で活動しています。
遠くまで数をこなすより、
顔の見える距離で、責任ある仕事を続けたいと考えています。
雨もりで悩んでいるなら、
とりあえず電話ください。
— 代表 辻尾
「雨もりで悩んでいるなら、とりあえず電話ください。」
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